視力回復手術とは
レーシックの利点と流れ
視力回復手術(レーシック)の利点
レーシック手術までの流れ
レーシック手術の方法
術後の検査と生活
病院選びのコツ
視力回復手術(レーシック)の利点
@視力回復手術の痛みの軽減
A約15分という短時間で済む
B手術のミス軽減
C永久的に視力が戻る
D術後の視力回復が早い
以上の利点があります。
目の手術は、出来るだけ目(眼球)への負担を減らすことが理想として研究されてきました。
現在では、目にかかる負担が非常に少ない手術を行う事がレーシックでは可能になり、近年では非常に需要が高まっています。
今ではアメリカだけでも、年間100万人以上の人が手術を受けているのです。
レーシック治療を受けた人は、メガネを使わないでも不自由なく生活が出来るようになるのです。
レーシック手術が出来る病気
最近のレーシックの手術には、とてもハイレベルな技術を持つ高額な機械(ロボット)が導入されています。
機械の持つ機能も増え、正確さが高くなりました。
近視、遠視、乱視、老眼の手術を総称して一般的にレーシックと呼びますが、実際は細かく分類されています。
レーシック手術までの流れ
視力回復手術(レーシック手術)には、まず目の精密検査が必要となってきます。
細かい検査を重ねることで、手術項目以外に潜んでいる病気が無いかどうかチェックします。
もし、何か他の病気を併発している場合は、レーシック手術を受けられない場合があります。
この検査をやらずに手術をすると、失明などの取り返しの付かないことになる可能性が高くなるので、先生の指示通りにきちんと検査を受けましょう。
検査を行う前に、コンタクトレンズを3週間使用しないなどといった項目もあるので、しっかりと守ってください。
なぜ検査の3週間前からコンタクトレンズを使用してはいけないかというと、コンタクトレンズを使用することで角膜に小さな傷が付いてしまうことがあります。
その結果、手術が出来ない状態になってしまうということです。
≪検査内容≫
@眼圧を調べる
A角膜形状のコンピューター分析
B眼底検査
C角膜内皮細胞の検査
D角膜の厚み測定
E瞳孔径や角膜径の測定
F涙液分泌検査
G視力検査
などです。
検査がスムーズに出来るように、服装や髪型など万全の状態で受けてください。
レーシック手術の方法
手術前に点眼麻酔をします。事前の眼球検査の結果、手術しても大丈夫となった場合のみ手術は行われます。
@特殊な機械で目の表面の角膜を一部をつなげたままカットします。
(このカットした部分をフラップと呼んでいます。)
↓
Aフラップをめくり、レーザーを当てて角膜の形を変えます。
↓
Bフラップを元に戻して点眼薬を注します。(縫合などはしません)
↓
C終了。(目を休ませた後に診察します。)
術後に関しては、‘目を擦らない’‘海に入らない’など守らないといけないことが幾つかあるので担当医の注意を守って生活をしてください。
術後の検査と生活
術後は、数回に渡り検診を受ける必要があります。 手術後翌日、1週間後、3週間後、半年後の受診が一般的です。 (病院によって異なると思いますので、先生の指示を仰いでください)最低でも手術後1週間は、目へのストレスが強い仕事や運動は避けるようにしましょう。
プール・ダイビングなどをする場合は3週間の禁止があります。
また、仕事以外で目へのストレスがかかることや擦することを禁止しています。
また、専用の眼鏡を装着する等の注意も必要です。
手術後に病院で目薬を処方されるので、定期的に目薬を差すことも必要です。
裸眼でも遠くの物がはっきりが見えるようになるので、嬉しくなったりで気分はとても良くなります。
なので、つい手術したことを忘れがちになりやすいですが、眼球自体は手術を施しているのではしゃぎすぎないように過ごす必要があります。
手術を受けるにあたり注意すること!
手術には、万全の体調で挑むことをお勧めします。
もし、前日のアルコールが残っていたり、体調が悪い場合は、必ず自己申告する必要があります。
痛みも少なく、誰もが受けているレーシック手術なだけに、簡単そうに思われがちなのですが、体に傷をつける事には違いないので、生活自体も慎重にして手術を受けるようにしてください。
病院選びのコツ
病院選びはどこを選んで良いのか迷いますよね。
近視手術(レーシック手術)を行うところも増えてきて何を基準に選んだらよいのかがわからない事があります。
そんな時は、病院のレーシックの説明会を聞きに行く事をオススメします。
今では、大手になるとホテルの一室を貸し切って説明会が開かれます。
内容は、病院の雰囲気や先生の経歴、執刀回数そして手術自体についてです。
先生に直接話を聞くことが出来るので安心が増します。
質問タイムがある場合もあるので、思い切って気になる事は聞いてしまいましょう!
電話での応対なども選ぶ基準にしても看護婦や事務員の対応によって参考になる場合があります。
誰がなんといっても、自分がいちばん信頼おけるような先生に執刀して貰うことが良いです。
電話や説明会などで、自分の納得がいくまで相談をしてみるといいですね。
