視力回復・自己回復

その他の視力回復方法

自分で視力回復トレーニングは、気長に毎日続けることが一番良いです。
視力は急性に悪くなったり良くなったりはしないのです。※近視(屈折異常)以外の視力低下は別です。

視力回復のトレーニングを行う場合は、目の緊張をほぐすことも大切になるので、目の上に蒸しタオルを当てるなどを行うとやりやすくなるでしょう。

主な自己回復方法は、
睡眠
トレーニング


睡眠で視力は回復するの?

睡眠が視力回復に効果的と思われがちですが、実際には科学的根拠はないようです。
寝不足だと視力の低下が顕著になると言われることがありますが、寝不足が視力の直接的な原因ではなく、視力低下の原因は眼精疲労によるものだと思われます。

受験生が夜遅くまで長い時間勉強をしていて視力の低下に繋がったということを良く耳にしますが、勉強をする環境などが視力にはとても影響してくるようです。

また、緑色は目に優しい色で、なるべく緑色を見るようにすると目の疲れが軽減するそうです。
遠くの山を見たり、庭にあるのグリーンを意識して見ることが目の疲れが取れやすいようです。

目に優しい環境を日常の中で作ることで、目の酷使や疲労を軽減することが可能になります。

環境づくりが難しい場合は、目への刺激を予防するだけでも変わってきます。

外から受ける目への刺激は想像以上に強く、目の疲労が溜まっていきます。

例えば、太陽やライトの光。
太陽やライトの光は直接目に入れないことが大切です。

他にも、書き物や読み物を見る時は周囲を明るくして見てください。

本を読む時には、本を目から40センチ以上話して見るなど、目が悪くならないように環境を整える様にしていきましょう。

また、逆まつげ結膜炎などの病気も視力の低下に繋がる事があります。
何日もの間目ずっと目が痒かったり違和感を感じるのであれば、疾病があるかもしれないので眼科へ行き、きちんとした診断の元処置を行ってください。

もちろん、その他にも目の疾患がある人は直ちに治療をするようにしましょう。


視力回復訓練(トレーニング)

近視(屈折異常)は、大人になるにつれて進む症状です。
人間は、多くの人が若干の遠視を伴って生まれてくる事が多く、体の成長と共に視力のピントが合うようになってきます。

原因として、遠視が強いすぎる場合や弱すぎる場合に、遠視や近視に偏ってしまうことがあるようです。
この他にも、環境などの外的要因で近視になることもあります。


では、悪くなってしまった視力は、どのようにしたら良くなるのでしょうか。

以前、日本でも流行った方法で3Dアートを見るという方法あるので紹介します。


@3Dアート(本)
書籍の中でも、3Dやマジックアイといわれる分類になるようです。
内容は、色が沢山使ってある点ばかりが描かれていて、一体何が描いてあるのかわからないですが、ページを開きその中を通って遠くを見るように見ていると、突然「絵」が浮かび上がってくるのです。
何もないところから突然絵や文字が浮かんで見えた時には、驚きと喜びがあります。

見る時に、目や目の周りの筋肉を使って眼球にかかる圧力を調節する力を養っているのです。
この方法で、視力が回復している人が沢山いるので、一度試して見る価値は高いです。


Aゲームソフト
ゲームソフトで視力が回復とまではいかないですが、トレーニングといったことになるようです。
このソフトは、イチローを代表する運動選手に必要な眼球の力を鍛える為のトレーニングツールになります。
●動いているものをはっきり見る能力「動体視力」
●一瞬で多くの情報をつかむ能力「瞬間視」
●素早く眼を動かす能力「眼球運動」
●広い範囲を見る能力「周辺視野」
●素早く判断し正確に反応する能力「眼と手の協応動作」
これら5つの眼力を鍛える事が出来るそうです。


B目の体操
目の体操には、目の回りにある目によく効くツボをおして回復を促します。
目のツボはまぶたのすぐ上にあるのですが、《まゆ頭》と《目》の部分を押すと少し痛い感じがあるのですが、その部分を指で押すと気持が良い位の強さで押します。
目の回りをゆっくりと気持ち良いくらいの強さで押すといいでしょう。
眼球を押さえる事はしないようにしてください。
これは、眼精疲労に効くツボだそうです。

他にも、目の体操には目を強めに閉じたり開いたり眼球を左右上下に動かすのも良いでしょう。


遠くを眺めてるのも視力回復には良い方法です。
昔から、山や遠くを見ると目にいいよ!ってお祖母さんはよく言ったものです。

目は、特に大切にしていかないといけない部分なので、自己管理はきちんとして、少しでも負担を軽くしていくと良いですね。


C鍼灸院
目が悪くなると、体のあらゆる箇所に不調が出てきやすくなります。
頭痛や腰、痛肩こりなど日常生活もままならなくなるほど辛い事もあります。
鍼治療は、4千年の歴史があり、患部へピンポイントで作用するので確実に症状を和らげてくれます。
軽い視力低下や多少の眼精疲労や、疲れ目などは治療してみると回復してくるでしょう。